

島の海の玄関口である瀬戸田港の目前。江戸末期に豪商によって建てられて以来、塩蔵としてこの街を見守り続けた蔵をOverview Coffee Japan Roasterとして改修。向かいには1階部分に開放的な飲食店MINATOYAを、2階にHotelを設けています。その隣にあったかつての民家の1Fは地元素材をつかった総菜屋ひ、ふ、みへ改装され、2FにはHotelが拡張され客室が充実しています。アクティビティセンターではローカルの農家、漁師の皆様をはじめとしたガイドと提携したツアーを提供しており、施設全体としてローカルの中と外をつなぐ接点としての役割を担っています。2021年の開業後にも拡張を続け、徒歩圏内のご近所にさらなる生活機能の拡充をはかります。
12部屋の客室。個室を11部屋(定員各2名)とドミトリースタイルの客室1部屋(定員4名)。個室には仕事のしやすいデスクとチェアを用意しております。トイレ・洗面・シャワーなどの水回りを設置している客室と共用の客室がございますが、宿泊者は徒歩1分以内の銭湯・サウナであるyubuneも利用頂けます。
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コーヒーの栽培方法を見つめなおし、土壌の再生と気候変動問題の解決へ寄与することをコンセプトに、アメリカのポートランドで発足したコーヒーブランド。「環境再生型農法で栽培された最高品質のコーヒーを通し、地球環境の未来を守る」というブランドのミッションに共感し、2020年にOverview Coffee Japanのライセンスを取得。2021年から尾道市瀬戸田を拠点にコーヒー豆の焙煎を開始。
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地域の住民や旅行者の交差点になるような港町の食堂。地元農家や漁師らから直接仕入れた旬の食材を使い、薪火で仕上げます。また、地域の子供たちが地元食材やシェフ、生産者と触れあう機会を増やすことで、未来のシェフや農家を育てる活動も積極的に行っています。瀬戸田を舞台に、食に携わるあらゆる専門家と共に地元食材および食の一層の可能性を追求していきます。
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SHOP HOUSEの第一弾となったリノベーション物件に併設された惣菜・お弁当屋、食にまつわるセレクトショップを組み合わせた店舗。「食を通して日常に『愉しさ』を届ける」ことをコンセプトとして、毎日手作りの惣菜と弁当は、地元の農家や漁師との直接取引により新鮮な食材を使用しカラダと心が喜ぶ味を追求しています。また、ちょうどいい距離感と丁寧さで、調味料や食器など、作り手や地域との関係を築く商品を取り揃えています。ひ、ふ、みはSOILの精神を持ち、暮らしの拠り所として、また瀬戸田の思い出を持ち帰れる場所として、食の愉しさを届けます。
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瀬戸田港から徒歩1分、瀬戸内の食材を使った炭火割烹「淡々(たんたん)」。藁焼きには滋賀・針江のんきぃふぁーむの藁を使い、香ばしく仕上げています。新鮮な魚介を炭火で楽しめるおまかせコースが中心で、仕入れや季節によって内容は変化。空席があればアラカルトも可能です。瀬戸内の魅力を伝えたいという店主の思いが詰まった、ここでしか味わえない一皿を。
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かつて地元に愛されたスーパー「橋本屋」をリノベーションしたフリーアドレス型ワークスペース。瀬戸田に旅で訪れる人も、ローカルも、ニューローカルもこの場所を利用し、街がより活発になる新しいアイディアや共創につながることを目指します。瀬戸田の街づくりの方針について話し合う協議会がこの場所で毎月開催されたり、地域の空き物件活用のプレゼンテーションを住民向けに行われたり、あらゆる場をつくっていきたいと考えています。
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夏の入り口の函館は、海から吹く風がまだ少し冷たい。坂の多いこの街では、朝の光が斜めに差し込んで、古い建物の影をゆっくり伸ばしていく。
by 松本 愛琉
こんにちは。SOIL Nagatoyumotoの近藤将基です。現在はアシスタントGMとして、現場全体を見るポジションで働いています。
by 近藤 将
Stapleのプロジェクトにおける開発フェーズを担うstaple studioは、空間を「つくって終わり」にせず、文化や関係性、経済が育っていくための構造
by 植松 詞子