Stapleは、地域の日常に深く根ざしながら、地球の裏側からでも訪れたくなる場所を育てる会社です。ホテルやレストランをつくること自体を目的とせず、それらを地域との関係の入口として、住む、働く、学ぶ、移動する、支え合うといった日常へ、少しずつ関わりを深めていきます。
私たちは、
こんな会社です。 A soft developer.
Stapleは2018年に創業した、地域との関係を長期で育てるソフトデベロッパーです。
徒歩圏の「ご近所」を単位に、投資、企画・開発、デザイン、運営、地域との関係づくりを一つにつなぎながら、小規模な開発を連続的に行っています。
Current locations
地域 現在
Japan+International
日本+海外
Average age
平均年齢
Staff
社員
Places
施設
K5 / CAFE DANCE / SOIL Setoda / MINATOYA / Soil work Nihonbashi 1st / Parklet Nihonbashi / Parklet Meiji Park / カンキツスタンドオレンジ / Soil work Nihonbashi 2nd / timsum / Soil work Akiya Village / Soil work Setoda / Soil work Ichinomiya / Soil work Izu / ひ、ふ、み / slo / SOIL Nagatoyumoto / TARU / Portside Inn Hakodate / A&A / C&C / Soil work KYOTO Com-ion / SOIL Nihonbashi Hotel / Pizza Tane / Homm / PSI Table / erb / mae / AKAI BAR

切り離されてきた関係を、もう一度つなぎ直す。人口減少、都市への集中、オーバーツーリズムが進むなかで、地域固有の文化、自然、商い、人と人との関係が少しずつ失われています。私たちは、経済成長の過程で切り離されてきたものをもう一度つなぎ直し、それぞれの地域の身の丈にあった豊かさを育てたいと考えています。

場所はコピーしない。
Stapleは、同じフォーマットをできるだけ多くの地域へ展開することを目指していません。
関わる地域を意図的に限り、土地の歴史や文化を知り、人との関係をつくり、時間をかけて根を張る。




数を追わず、関係の深さを保てる規模を選ぶ。Stapleはこれから、国内20地域、海外5地域を長期的な活動範囲として目指します。これは、25を50、100へ増やしていくための通過点ではありません。一つひとつの地域に熱源=地域経営者が根づき、その土地の人々と長い関係を築き、ホテルのその先の日常まで関わり続ける。その密度を失わずにいられる、私たちなりの意志ある規模です。

人口が人口減少下でも、豊かな生活圏を育てる。
減っても、その地域に暮らす人の日常が豊かであり、同時に地球の裏側からでも人が訪れたくなる。その二つが両立する地域を、日本で20地域育てていく。
土地・文化・コミュニティとの関係を、もう一度育て直す。
人口が増えている場所でも、急速な開発や観光によって、土地、文化、コミュニティとの関係が薄れることがあります。Stapleの哲学を共有しながら、その土地固有の課題に、その土地の人たちと向き合います。
Stapleが地域を考える単位は、創業以来「徒歩圏のご近所」です。多くの場合、私たちはホテルやレストランから地域に入ります。世界から人が訪れる理由をつくり、そこから住宅、働く場所、教育、福祉、モビリティ、エネルギーなど、その地域の日常や未来に必要な「ソフトインフラ」へ少しずつ関わりを広げていきます。

地域を開発して終わるのではなく、地域会社を経営しながら地域との関係を育て続ける。それぞれの地域には、私たちが「熱源」と呼ぶ人がいます。熱源は、ホテルの支配人でも、開発だけを担当する人でもありません。地域会社の経営に責任を持ちながら、地域の人々と関係を築き、その土地に次に必要なものをともに育てていく人です。


それぞれの地域会社は、自律している。しかし、孤立していません。瀬戸田で得た知恵が函館へ。函館で得た経験が海外へ。海外で得た視点が、また別の日本の地域へ。シェフ、ソムリエ、デザイナー、ホテル運営者、開発者など、専門性を持つ人が地域を越えて行き来することで、人とともに知恵も動きます。Stapleは、各地域会社を上から管理する本社ではありません。各地域で得られた知恵を蓄積し、人材、データ、専門性とともに地域間を循環させる。一つの地域での経験が、別の地域を強くするためのインターローカルなネットワークでありたいと考えています。

地域ごとの答えを形にする、Stapleのデザインチーム。
Stapleには、建築・インテリア・プロダクト・グラフィックなどの境界を越えて活動するデザインチーム、staple studioがあります。土地の風景、建築、素材、産業、生活、記憶、気候を読み取り、そこにすでにある価値を、現代の使い方へ翻訳する。「土地の声を聞き、その土地の未来らしいもの」をデザインしたいと考えています。












私たちは以前から、観光客と地元民の間にいる人たちを「New Local」と呼んできました。これからはさらに、訪れる、通う、働く、暮らす、所有する、投資するなど、人と地域の間にある多様な関係そのものを育てていきます。旅先だった場所が、いつか「ただいま」と言える場所になる感覚を醸成します。


一本の昇進階段ではなく、地域と専門性を横断するキャリアへ。Stapleでは、地域経営を担う人も、一つの仕事を深く極める人も、複数の地域や領域を越境する人も、同じ土壌で働きます。役職だけでなく、どこに根づき、どの専門性を深め、何と何をつなぐかでキャリアを描きます。
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| 会社名 | 株式会社Staple |
| 役員 | 岡雄大(代表) 小林亮大 梅田優祐 渡邊加奈子/執行役員 川口貴之/執行役員 横山和哉/執行役員 |
| アドバイザリー ボード (ご近所未来会議) | 御立尚資 澁江俊一 石川由佳子 |
| 従業員 | 96名 | 2025年12月末時点 (子会社及び関連会社含む) |
| 設立 | 2018年11月5日 |
| 資本金 | 137,332,135円 (資本準備金含む) |
| 所在地 | 瀬戸田本社 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田433番地 東京日本橋オフィス 東京都中央区日本橋小舟町14-7 SOIL Nihonbashi 402 |